Ciao! (チャオ!)いらっしゃいませ!

"Mizko's "Via Marcona"は、ミラノ在住の店主、マダムMizkoがヨーロッパ諸国をはじめ世界を旅しながら出会った、
スペシャルな商品を販売しているショップです。

ショップの名前 『Mizko's "Via Marco na"』 は「Mizkoのマルコーナ通り」という意味で、
マルコーナ通りはミラノに実在するオシャレなストリートです。

このショップには、人気のブランド商品はありません!
みんなが持っている今流行っている商品もありません!
マダムMizkoが世界を旅しながら自らの感性で選び抜いた、
日本では知られていないデザイナーの作品や、日本ではなかなか見つけられない商品を販売しています。

もしあなたが自分なりのスペシャルをお探しなら、ぜひこのお店を覗いてみてください。

2018年秋京都展示即売会'Mizko's Viaggio Romantico'は終了しました。この度はたくさんのお買い上げを誠に有難うございました。売り上げの一部は、「ドイツ国際平和村」で治療を受けているアフガニスタンを初めとする子供達への物資支援金とさせて頂きます。買い付け先の皆さんの笑顔を京都の皆さんに繋げ、更に子供達の笑顔に繋げる・・・これがこのショップの目的です。では皆様、また来年5月にお会いしましょう!Ciao!2018年秋京都展示即売会'Mizko's Viaggio Romantico'は終了しました。この度はたくさんのお買い上げを誠に有難うございました。売り上げの一部は、「ドイツ国際平和村」で治療を受けているアフガニスタンを初めとする子供達への物資支援金とさせて頂きます。買い付け先の皆さんの笑顔を京都の皆さんに繋げ、更に子供達の笑顔に繋げる・・・これがこのショップの目的です。では皆様、また来年5月にお会いしましょう!Ciao!
World map Mizko bought in each country

父の仕事の関係で外国人との付き合いが多く、幼少のころの遊び友達も外国人の子供たちでした。家庭の中にも外国の生活習慣が根付いていたため、大人になって外国で仕事をするのは自然の流れでした。

17歳で一人で異国の地へ旅したのを始めに、現在でも数多くの国々を旅し続けています。

生まれ育った東京の表参道とイタリアのミラノに生活の拠点を置き、行ったり来たりの生活です。

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Volunteer activities
アフリカ、タンザニアでの小学校建設と井戸掘りは、今までに一番情熱をかけた人生のプロジェクトです!

子供の時からアフリカの野性動物に憧れて、17歳で初めてケニア、タンザニアを訪れました。
その時の感動が忘れられず、その後も何度もサバンナでキャンプをしながら野性の動物達に会いに行きました。その時の心を震わせた感動や経験は、 私にたくさんのことを教えてくれ、私の人生に大きな影響を与えました。
そんな中、父亡き後も女手一つで私を育て、自分のことより私の幸せを何よりも優先して惜しみなく愛情を注いでくれた母が、長い闘病の末に亡くなりました。
私に生きることの喜びや厳しさを教えてくれた野性の動物達。私を受け入れ、自然の美しさや切なさを教えてくれたアフリカ。私は私に愛を教え、私を成長させてくれた母やアフリカに恩返しをしたいと考えるようになりました。
そして、アフリカ、タンザニアに小学校を建設し、村の人達へは井戸を掘り安全な水を提供するプロジェクトを立ち上げることを決心し、すぐに行動し始めました。
このプロジェクトは、日本、ドイツ、チェコ共和国、タンザニアの沢山の方々の協力を得て実現しました。

  • ドイツ国際平和協力を訪れて、スタッフさんと一緒に

2005年4月26日 ワールドビジョン東京と契約
2005年5月 校舎、職員宿舎建設
2006年7月 完成
2006年8月18日 学校オープニングセレモニーに参加
2008年6月 井戸掘りが完成
2014年 タンザニア政府により、
2013年の最も進歩した学校の1つに選ばれる

タンザニアのモロゴロ地区セレゲテB村に小学校校舎と職員宿舎を建設し、亡き母の名前から『Chieko Ishikawa Primary School」と命名しました。
しかし井戸掘りは、学校や村の近くに良い水源がなかなか見付からず、オープニングセレモニーから更に時間を要しました。
そして2008年、ついに250人の子供達へは教育を、2,000人の村人達には新鮮で安全な水を提供するというプロジェクトの目標を達成することができました。

またもう一つは、1990年頃からドイツのオーバーハウゼンにある、戦争や内乱に巻き込まれ傷ついた子供達を救済するための支援組織「ドイツ国際平和村」へ、物資支援を行っています。

  • ドイツ国際平和村で治療中の、アフガニスタンの子供達が書いた母国の説明